不用品回収コラム

2020.12.01
ゴミの処分方法

不要になったベッドを処分する方法と費用

引っ越しや子供の成長、ライフスタイルの変化などに伴い、不要になったベッドを処分する ことになったとき…処分方法に悩まれたことはありませんか?
ベッドの処分といえばどうしても、ご自身で処分するには重労働、でも誰かにお願いすれば 費用も高くつくのでは?といったイメージが浮かんできませんか?

今回は、そんなお悩みの種になりそうなベッドの処分方法について、

  1. 自治体での粗大ゴミ回収に出す
  2. 不用品回収業者に依頼する

上記2つの方法をお伝えしていきます。

自治体での粗大ゴミ回収に出す

不要になったベッドを廃棄するのであれば、まずお住まいの自治体に粗大ゴミとして回収してもらう方法があります。
ただし、各自治体により回収方法や内容に決まりがあります。詳細は、お住まいの自治体にお問い合わせの上ご確認ください。
こちらでは、ごく一般的な粗大ゴミ回収を例に挙げてご紹介していきます。

各自治体での粗大ゴミ回収に出す場合の流れ

まず、自治体のホームページ等で申し込み方法を確認します。その際、処分するベッドの種類や大きさにより、回収手数料が違ってきます。

まず、ご不要のベッドの仕様をご確認いただき、ベッドのサイズ、そしてそのまま処分するのか、一部分解して小さくできるのか、その場合は一番長いサイズは何センチになるのか等をあらかじめ決めておきましょう。回収申し込みの時点で必要になる情報です。
自治体によっては、スプリング入りマットレスは回収不可の場合もあります。マットレスの回収を併せて希望される際は、確認しておくと安心です。

申し込みをすると、回収日・受付番号・回収場所・必要な粗大ゴミ手数料等を教えてもらえます。必要な金額分のゴミ処理券やシールをご自身で購入し、それをベッドやマットレスに貼り付け、回収日に指定の回収場所に出す、という流れが一般的です。

また、自治体によっては、ご自身で回収センターに持ち込むことも可能です。ただ、ここで少し問題になるのが、ご自身で回収場所までベッドを運ばなければならないことですね。たとえ、家の前や最寄りのゴミ置き場であっても、部屋の間取りや階段、マンション、また一人で搬出するのか等、色々な条件で難しい場合もあるでしょう。ましてや、ご自身で回収センターに持ち込むとなれば、かかる労力はいかばかりでしょう。ここも考えどころですね。

各自治体での粗大ゴミ回収にかかる費用

では、費用はどれくらいかかるのでしょうか。こちらは、一例として東京都世田谷区の料金をあげてみます。

  • シングルベッド・パイプベッド→1,200円・ダブルベッド→2,000円
  • 二段ベッド(梯子を含む)→2,400円
  • ソファーベッド→2,000円
  • ベッドマット(シングルダブル共に)1,200円

こちらが、回収してもらう場合の手数料です。(2020年11月現在)
ちなみに、ご自身で回収センターに持ち込む場合は、回収にかかる費用の半額の料金になります。

粗大ゴミ回収を利用するメリット・デメリット

ではここで、自治体での粗大ゴミ回収を利用する場合のメリットとデメリットをまとめてみましょう。

メリット

  • 費用が安い
  • 自治体に任せるので安心感がある

デメリット

  • 事前にかかる手間が多い(申し込みからゴミ処理券を購入する等の一連の流れ)
  • たとえ家のそばであろうとも、ベッドを運び出すという労力。解体するにも工具が必要であったり、搬出するのに助けが必要な場合も多い
  • 回収日が決められてしまうので、自身の都合よりそちらを優先しなければならない
  • 申し込み後回収まで、通常でも1週間から10日前後はかかり、例えば引っ越しが集中する繁忙期の場合は、さらに長い期間待つことも想定しなければならない

このように、デメリットになりそうな諸条件をすべて満たした上で上手に利用できるのであれば、費用的には安くすませることができそうです。ご自身の車でベッドを回収センターに持ち込める、という方は、特に安価で処分することができます。

不用品回収業者に依頼する

処分の期限が迫っていて自治体の回収では間に合わない、また、ご自身でベッドを外に搬出することが難しい場合などは、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。こちらは、回収業者に電話かインターネットで申し込みをすれば、簡単に依頼することができます。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

ではこちらも、利用する場合のメリットとデメリットをまとめてみましょう。

メリット

  • 申し込みが簡単である
  • 都合の良い日程や時間に回収に来てもらえる
  • なにより、自身で搬出する手間や労力がかからない
  • 他にも処分したい物があれば、まとめて回収してもらえる
  • 不用品回収のプロなので、搬出の際も部屋の壁や床に傷がつく等の心配がない
  • 事前に見積もりを出してくれるので、安心である

デメリット

  • 自身で自治体の回収に出すよりは、どうしても料金が割高になる
  • 業者によって、料金やサービスが一律ではない(いわゆる悪徳業者も存在するので、信頼できる業者を見つける必要がある)

信頼できる不用品回収業者の見極め方法

では、どのようにして信頼できる業者であるか見極めればよいのでしょうか。回収業者のウェブサイトをよくご覧ください。

  • 見積もりを取ってくれますか?
  • 料金体系は明確になっていますか?

その辺りをチェックしてみてください。その上で、納得のできる業者に依頼しましょう。

その他、例えばベッドを買い替える場合であれば、新しいベッドを購入する家具販売店が有料の引き取りサービスを行っている場合もあります。引っ越しを伴う場合であれば、まずは引っ越し業者さんに相談されてみてはいかがでしょう。

東京ワンナップはベッド単品での回収はもちろん、引越しと不用品回収のパックプランも用意しています。引越しと不用品回収を同時にご依頼いただくことでさらにお得にご利用いただけます。

東京ワンナップの料金表を確認する

以上、不要になったベッドを廃棄する方法についてお伝えしました。それぞれご自身の状況によって、どこに重点を置いて選ぶかは変わってきます。
処分にかかる労力や手間、費用、または回収スケジュール…

ベッドは大型家具のため、いざ処分しようとなると大変です。それぞれのメリット・デメリットとご自身の状況を照らし合わせ、最適と思われる方法を選びましょう。

いずれにせよ、納得のいく形で気持ちよく、間違っても不法投棄など考えずに正しい方法での処分をお願いいたします。

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