不用品回収コラム

2021.01.08
ゴミの処分方法

不要になったソファを処分する方法と費用

引っ越しや部屋の模様替え・劣化による買い替えなどに伴い、不要になったソファを処分することになった場合…ソファの処分方法に頭を悩ませる方は多いのではないでしょうか。

ソファといえば、大きくて重いイメージ…ご自身で処分するにはためらわれますね。とても一人では運べそうにありません。でも不要品であれば、できるだけ費用や手間をかけずに処分したいものです。

今回は、そんなお悩みの種になりそうなソファの処分方法について、

  1. 自治体での粗大ゴミ回収に出す
  2. リサイクルショップに依頼する
  3. 不用品回収業者に依頼する

上記3つの処分方法をお伝えしていきます。

自治体での粗大ゴミ回収に出す

不要になったソファを廃棄するのであれば、まずお住まいの自治体に粗大ゴミとして回収してもらう方法があります。

ただし、各自治体により回収方法や内容に決まりがあります。詳細は、お住まいの自治体にお問い合わせの上ご確認ください。こちらでは、ごく一般的な粗大ゴミ回収を例に挙げてご紹介していきます。

各自治体での粗大ゴミ回収に出す場合の流れ

各自治体での粗大ゴミ回収に出す場合、回収方法には、「回収(戸別収集)」と「持ち込み(直接搬入)」の2種類があります。では、それぞれの回収方法をみていきましょう。

回収(戸別回収)の場合

回収(戸別回収)とは、各自治体に回収を依頼して、ソファを回収してもらう方法です。希望する場合は、以下の流れが一般的です。

  1. まず自治体のまず各自治体のホームページ又は電話等で申し込み方法を確認
  2. 申し込み方法に沿って、申し込む
  3. その際、収集してもらえる日程や処分にかかる費用も併せて確認
  4. 処分にかかる費用のゴミ処理券を指定の場所で購入し、ソファに貼り付ける
  5. 収集日の当日、指定場所に運び出す

持ち込み(直接搬入)の場合

持ち込み(直接搬入)とは、自治体の粗大ゴミ受け入れ施設まで、自分でソファを持ち込む方法です。希望する場合は、以下の流れが一般的です。

  1. まず自治体のまず各自治体のホームページ又は電話等で申し込み方法を確認
  2. 申し込み方法に沿って、申し込む
  3. その際、収集してもらえる日程や処分にかかる費用も併せて確認
  4. 指定された日程に、自身でソファを持ち込む

各自治体での粗大ゴミ回収に出す場合のメリット・デメリット

では、ここで各自治体での粗大ゴミ回収に出す場合のメリット・デメリットについてみていきましょう。

粗大ゴミ回収に出すメリット

  • 各自治体で回収にかかる費用が決められているので、安心感がある
  • 指定された日に指定された場所に出せばよいので、立ち合いがいらない
  • 持ち込みで直接搬入できる場合は、費用が安く済ませられる

粗大ゴミ回収に出すデメリット

  • あらかじめゴミ処理券を購入する手間がかかる
  • 収集日を指定されるので、自身のスケジュールに合わせることができない
  • 回収を希望しても、指定場所までは自身で運び出さなくてはならない
  • 直接搬入の場合、さらに自身の負担が増える

ソファのサイズや重さにもよりますが、一般的に考えると、ご自身でソファを運び出すにはかなりの労力が必要になります。女性や高齢者、また集合住宅にお住まいの方などには至難の業でしょう。

ですが、上記であげたデメリットの諸条件をすべて満たした上で上手に利用できるのであれば、費用的に安くすませることができるので最適です。

各自治体での粗大ゴミ回収にかかる費用

では、実際に費用はどれくらいかかるのでしょうか。
こちらは、一例として東京都世田谷区の料金をあげてみます。

  • ソファ(スポンジ:横幅150cm以下)→800円
  • ソファ・ローソファ(横幅70cm以下)→800円
  • ソファ・ローソファ(横幅70cm以上150cm以下)→1,200円
  • ソファ・ローソファ(横幅150cm以上200cm以下)→2,000円

こちらが、回収してもらう場合の手数料です。(2020年12月現在)
ちなみに、ご自身で回収センターに持ち込む場合は、回収にかかる費用の半額の料金になります。

リサイクルショップに依頼する

まだ美品であったり、少しでもお金に換えたいという場合、リサイクルショップに依頼する方法もあります。

リサイクルショップに依頼する際の注意点

では、どのような場合にリサイクルショップに依頼すればよいのでしょうか。
こちらもメリット・デメリットを比べてみましょう。

リサイクルショップに依頼するメリット

  • ソファの状態が良い場合、買い取りが可能
  • ショップによっては、出張買い取りも可能
  • 買い取りが可能であれば、処分費用がかからないばかりか、いくばくかの収入を得ることもできる

リサイクルショップに依頼するデメリット

  • 状態の悪いソファや、買い取り不可能なソファの場合、回収のみお願いすることはできない
  • リサイクルショップは、買い手が付きそうな物しか買い取ってくれない
  • 自身が売れると思うものとリサイクルショップの買い取り基準は、必ずしも一致しない
  • 買い取り不可と査定された場合、またそこから廃棄方法を考えなければならない

うまく利用して買い取ってもらえれば、こんな嬉しいことはありませんが、ソファは使用感の出やすい商品でもあります。
美品であっても、例えばサイズが大きすぎたり、個性的なものであったりと、リサイクルショップが顧客のニーズに合わないと判断すれば、買い取りは望めません。
いきなり買い取りを希望する前に、まず査定をしてくれるショップに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

不用品回収業者に依頼する

処分の期限が迫っていて自治体の回収では間に合わない、また、ご自身でソファを外に搬出することが難しい場合などは、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。
こちらは、回収業者に電話かインターネットで申し込みをすれば、簡単に依頼することができます。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

では、どのような場合に不用品回収業者に依頼すればよいのでしょうか。こちらも、利用する場合のメリットとデメリットをまとめてみましょう。

不用品回収業者に依頼するメリット

  • 申し込みが簡単である
  • 都合の良い日程や時間に回収に来てもらえる
  • 即日回収も可能な場合が多い
  • なにより、自身で搬出する手間や労力がかからない
  • 他にも処分したい物があれば、まとめて回収してもらえる
  • 事前に見積もりを出してくれるので、安心である

不用品回収業者に依頼するデメリット

  • 自身で自治体の回収に出すよりは、どうしても料金が割高になる
  • 部屋から運び出してもらうため、回収時には立ち会わなければならない
  • 業者によって、料金やサービスが一律ではない(いわゆる悪徳業者も存在するので、信頼できる業者を見つける必要がある)

信頼できる不用品回収業者の見極め方法

では、どのようにして信頼できる業者であるか見極めればよいのでしょうか。回収業者のウェブサイトをよくご覧ください。

  • 実績や口コミを掲載していますか?
    作業の実例や、作業に対するお客様のコメントの掲載も、信頼できる業者の基準になります
  • 料金表は明確ですか?
    品目ごとや回収量ごとに明確な料金記載があれば、安心です。

その辺りをチェックしてみてください。その上で、納得のできる業者に依頼しましょう。

その他、例えばソファを買い替える場合であれば、新しいソファを購入する家具販売店が有料の引き取りサービスを行っている場合もあります。
引っ越しを伴う場合であれば、まずは引っ越し業者さんに相談されてみてはいかがでしょうか。

東京ワンナップでは、ソファを2,400円〜で回収いたします。
さらに、お得な引越しと不用品回収のセットプランもございます。引越しを控えている方は是非ご利用ください。
引越し&不用品回収プランの詳細はこちら
料金表はこちら

以上、不要になったソファを廃棄する方法についてお伝えしました。
自治体で粗大ゴミとして回収してもらう以外にも、複数の選択肢があります。
ソファは大型家具で、思い立ったからといって簡単に廃棄できるものではありません。ご自身の状況に合わせて、負担にならない処分方法を見つけてください。

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