不用品回収コラム

2021.01.30
ゴミの処分方法

不要になったガスコンロを処分する方法

不要になったガスコンロを処分する方法

調子が悪い、劣化してきた、IHコンロを導入する、引っ越しをする…様々な理由でガスコンロが不要になった時、どのような処分方法を思いつかれますか?

そのままの状態で自治体のゴミ回収に出せばよいだろう…と安易に考えるのは、大変危険です。
ガスコンロは、ガスという危険物を扱う器具のため、そのまま回収に出すことは避けてください。
劣化したガスコンロを使い続けると、ガス漏れや火災に繋がる恐れもあります。

処分する場合も同じで、必ず正しい手順を踏んで処分しなければなりません。
安易に考えて取り扱ってしまい、その結果、万が一にも火災が起こってしまっては大変です。
そのため、廃棄をする場合でも、取り扱いには細心の注意が必要になります。

ではどうすれば、安全に正しく処分できるのでしょうか。
今回は、

  1. ガスコンロの種類について
  2. 回収方法について
    ・自治体での粗大ゴミ回収に出す
    ・リサイクルショップに持ち込む
    ・不用品回収業者に依頼する
  3. 不用品として回収に出す前に注意すべきこと

上記の3点についてお伝えしていきます。

ガスコンロの種類について

ガスコンロには、テーブル型ガスコンロと、ビルトイン型ガスコンロの2種類があります。

テーブル型ガスコンロ

テーブル型ガスコンロは、ごく一般的な置き型のガスコンロです。キッチンのガスコンロ台のスペースに置いて使用します。

比較的に安価で購入でき、取り外しも注意を払えば個人でできるため、扱いやすいイメージです。
調子が悪くなったり、汚れが酷く劣化してきた場合も、気軽に買い替えができそうですね。

ビルトイン型ガスコンロ

ビルトイン型ガスコンロは、システムキッチンに組み込むタイプのガスコンロです。

テーブルコンロと比べると、購入時の価格も高く、取り扱いには専門的な資格が必要です。
そのため、ビルトイン型ガスコンロに関わる故障や買い替え等の場合は、すみやかに専門の業者へ依頼することになります。

それを踏まえて、ここからはテーブル型ガスコンロの廃棄方法に限定してお伝えしていきます。

テーブル型ガスコンロの回収方法

ではここからは、具体的な回収方法をみていきましょう。
3種類の回収方法について、ご説明していきます。

自治体での粗大ゴミ回収に出す方法

不要になったガスコンロを廃棄するのであれば、まずお住まいの自治体に粗大ゴミとして回収してもらう方法があります。

ただし、各自治体により回収方法や内容に決まりがあります。詳細は、お住まいの自治体にお問い合わせの上ご確認ください。

一般的な例では、まず自治体のホームページ等で申し込み方法を確認します。
その際に回収日・受付番号・回収場所・必要な粗大ゴミ手数料等を確認し、必要な金額分のゴミ処理券やシールをご自身で購入・ガスコンロに貼り付け、回収日に指定の回収場所に出す、という流れです。

粗大ゴミ回収を利用するメリット

  • 費用が安い
  • 壊れて使用できないガスコンロも、回収してくれる

粗大ゴミ回収を利用するデメリット

  • ごみ処理券やシールを購入する手間がある
  • 粗大ゴミ回収日の間隔が長いため、待たされる(月に1度の回収としている自治体が多い)
  • 自治体のゴミ回収のルールを詳しく調べる必要がある

リサイクルショップに持ち込む方法

比較的新しいガスコンロであれば、リサイクルショップに持ち込めば買い取ってもらえる場合もあります。
製造日が浅く美品であれば、可能性も高まります。
少しでもお金に換えることができれば、嬉しいですね。

リサイクルショップに持ち込むメリット

  • ガスコンロの状態によっては、買い取ってもらえる可能性がある

リサイクルショップに持ち込むデメリット

  • 必ず買い取ってもらえるとは限らない(買い取りの基準は店舗により様々である)
  • 買い取ってもらうには美品であることは欠かせないため、事前に綺麗に掃除や手入れをする必要がある
  • 買い取ってもらえないガスコンロは引き取り不可なので、持ち帰らなければならない

不用品回収業者に依頼する方法

引っ越し等で処分の期限が迫っていて、自治体の回収では間に合わない、という場合などは、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。

こちらは、回収業者に電話かインターネットで申し込みをすれば、簡単に依頼することができます。
一番早く処分できるのは、こちらの方法です。

不用品回収業者に依頼するメリット

  • 申し込みが簡単である
  • 都合の良い日程や時間に回収に来てもらえる
  • 手間や労力がかからない
  • 事前に見積もりを出してくれるので、安心である
  • とにかく早く処分できる
  • 壊れて使用できないガスコンロも、回収してくれる

不用品回収業者に依頼するデメリット

  • 自身で自治体の回収に出すよりは、どうしても料金が割高になる
  • 業者によって、料金やサービスが一律ではない(いわゆる悪徳業者も存在するので、信頼できる業者を見つける必要がある)

信頼できる不用品回収業者の見極め方法

では、どのようにして信頼できる業者であるか見極めればよいのでしょうか。
見極めるためには、回収業者のウェブサイトをよくご覧ください。

  • 実績や口コミを掲載していますか?
    作業の実例や、作業に対するお客様のコメントの掲載も、信頼できる業者の基準になります。
  • 料金表は明確ですか?

品目ごとや回収量ごとに明確な料金記載があれば、安心です。その辺りをチェックしてみてください。
その上で、納得のできる業者に依頼しましょう。

不用品として回収に出す前に注意すべきこと

先にも触れましたが、ガスコンロは取り扱いに注意が必要です。ガスという危険物を使用しているため、そのための対策を怠ることはできません。
以下のことを必ず行ってください。

ガスの元栓を閉める

まず、ガスの元栓を必ず閉めてください。
ガスコンロのホースを外す際、元栓が開いたまま抜いてしまうと、ガスが漏れてしまい火災に繋がる恐れもあります。
くれぐれも元栓を閉めることを忘れないでください。1度ならず、2度3度と確認しましょう。

ガスコンロのガスホースを外す

元栓を閉めたことを確認したら、ガスコンロのガスホースを外します。
ガスホースは、簡単に抜けると危険なため、元栓に密着する構造になっています。
抜く際には力が必要ですが、力任せは怪我のもとです。抜きやすいよう、あらかじめカッター等で切れ目を入れると良いでしょう。

ホース内に残っているガスを抜く

ガスホースが抜けたら、ホース内に溜まっているガスを抜きます。
ガス抜きをせずに放置すると、引火してしまう恐れがありますので、こちらも忘れずに行ってください。

以上、不要になったガスコンロを廃棄する方法についてお伝えしました。
劣化したガスコンロをそのまま使い続けることも、危険です。住宅火災の中で最も多い出火原因は、ガスコンロにまつわるものであるという統計もあります。
廃棄の際にも、面倒だったから…などという思いが、思わぬ火災に繋がってしまうこともあります。

ガスという危険物を扱う機器であるということを常に念頭に置きながら、充分注意を払った上での取り扱いを徹底してください。

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