不用品回収コラム

2021.03.04
ゴミの処分方法

不要になった自転車を処分する方法

不要になった自転車を処分する方法

手軽に購入でき、移動にも便利な自転車。多くの方が、日常的に使用されていることでしょう。
とはいえ、生活環境の変化と共に、次第に自転車が不要になる場合もありますね。そしていざ処分しようとなると、どうすればよいのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。

処分の際に気になるのが、防犯登録です。自転車の利用者には、防犯登録を行うことが法令で義務付けられています。
この防犯登録を抹消してから処分しないと、個人情報が他人に知られるなど、思わぬトラブルに巻き込まれる場合があります。

今回は、

  1. 防犯登録の抹消手続き
  2. 不要になった自転車の処分方法5選
    ・自治体の粗大ゴミ回収に出す
    ・ゴミ処理場に直接持ち込む
    ・自転車販売店に持ち込む
    ・不用品回収業者に依頼する
    ・その他の方法

上記についてお伝えしていきます。

防犯登録の抹消手続き

自転車を購入する際、防犯登録を行っているはずです。これにより、自転車と所有者が紐づけられた状態になります。
防犯登録を抹消しないまま他人の手に渡ると、トラブルに巻き込まれる可能性があります。
廃棄処分や他人に譲る前には、抹消登録を行いましょう。

では、実際に抹消登録の手続きをご紹介していきます。

防犯登録の抹消手続きが行える場所

各都道府県の警察署や交番で行うことができます。
また、自転車防犯登録を行っている自転車販売店でも、大半の店舗で抹消手続きに対応しています。

警察署や交番は敷居が高い…もっと身近な場所でという方は、自転車を購入された店舗に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

防犯登録抹消手続きに必要なもの

防犯登録抹消手続きに必要なものは、以下の3点です。事前に用意をしておきましょう。

  • 防犯登録に該当する自転車(自転車本体に防犯登録のシールが貼付されている)
  • 「自転車防犯登録カード」のお客様控え
  • 身分証明書

「自転車防犯登録カード」とは、防犯登録時に渡されるカードです。
紛失してしまった場合は、自転車商防犯協会に問い合わせて「抹消・廃車届」といったものを提出する必要があります。

また、自転車を購入した際の保証書や領収書などに自転車の車体番号が記載されていれば、そちらで代用できる場合もあります。

防犯登録の有効期限

防犯登録の有効期限は、登録してから10年間です。
登録後10年以上経過した自転車であれば、そもそも防犯登録抹消手続きを行う必要はありません。

不要になった自転車の処分方法5選

準備が整えば、いよいよ自転車を廃棄処分することになります。今回5つの処分方法をお伝えしていきます。

自治体の粗大ゴミ回収に出す方法

お住まいの自治体に、粗大ゴミとして回収してもらう方法です。
ただし、各自治体により回収方法や内容に決まりがあります。詳細は、お住まいの自治体にお問い合わせの上ご確認ください。

一般的な例では、まず自治体のホームページ等で申し込み方法を確認します。
その際に回収日・受付番号・回収場所・必要な粗大ゴミ手数料等を確認し、必要な金額分のゴミ処理券やシールをご自身で購入・自転車に貼り付け、回収日に指定の回収場所に出す、という流れです。

粗大ゴミ回収を利用するメリット

  • 費用が安い

粗大ゴミ回収を利用するデメリット

  • ごみ処理券やシールを購入する手間がある
  • 粗大ゴミ回収日の間隔が長いため、待たされる(月に1度の回収としている自治体が多い)
  • 自治体のゴミ回収のルールを詳しく調べる必要がある
  • 回収時間まで収集場所に放置する形になるため、その間に持ち去られる場合を考慮し、防犯登録抹消手続きは必須になる

ゴミ処理場に直接持ち込む方法

お住まいの地域に、直接不用品を持ち込めるゴミ処理場やクリーンセンターがある場合に有効な処分方法です。
持ち込みの際は予約が必要な場合が多いため、事前によく確認してみてください。

ゴミ処理場に直接持ち込むメリット

  • 自分で回収場所に持ち込みすぐに処分してもらうため、防犯登録抹消手続きをする手間がない

ゴミ処理場に直接持ち込むメリット

  • 持ち込み日を指定されるので、自身の都合で廃棄できない
  • ゴミ処理場まで持ち込む時間と労力がかかる

自転車販売店に持ち込む方法

自転車を廃棄するだけではなく、新しい自転車に買い替える場合は、この方法がお勧めです。
自転車購入の際に、そのまま販売店に引き取ってもらうことができます。

自転車販売店に持ち込むメリット

  • 購入と同時に廃棄できるので、手間が省ける

自転車販売店に持ち込むデメリット

  • 廃棄の引き取りのみは対応していない販売店が多く、買い替える場合しか利用できない
  • 廃棄の引き取りのみでも対応してくれる販売店もあるが、処分費用が高くつく

不用品回収業者に依頼する方法

なるべく手間をかけたくない、早く処分したいという場合は、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。
こちらは、回収業者に電話かインターネットで申し込みをすれば、簡単に依頼することができます。

不用品回収業者に依頼するメリット

  • 申し込みが簡単
  • 都合の良い日程や時間に回収に来てもらえる
  • 手間がかからず、手軽に早く処分できる
  • 動かない自転車でも回収に来てもらえる
  • 不要な自転車が複数台ある場合、かなり助かる

不用品回収業者に依頼するメリット

  • 他の廃棄方法よりは、どうしても料金が割高になる
  • 業者によって、料金やサービスが一律ではない(いわゆる悪徳業者も存在するので、信頼できる業者を見つける必要がある)

町中をゆっくり徘徊し、無料で引き取る旨のアナウンスをしているトラック等には、注意が必要です。
最終的に不法投棄に繋がったり、回収と同時に法外な金額を請求された事例があります。

信頼できる不用品回収業者の見極め方法

では、どのようにして信頼できる業者であるか見極めればよいのでしょうか。まずは回収業者のウェブサイトをよくご覧ください。

  • 実績や口コミを掲載していますか?
    作業の実例や、作業に対するお客様のコメントの掲載も、信頼できる業者の基準になります。
  • 料金表は明確ですか?
    品目ごとや回収量ごとに明確な料金記載があれば、安心です。

その辺りをチェックしてみてください。その上で、納得のできる業者に依頼しましょう。

面倒な自転車の処分は東京ワンナップにお任せください

東京ワンナップでは、大人用自転車3,600円、折り畳み自転車3,000円で回収しております。

パンクや錆びつきで動かない自転車は処分に困るものですが、当社がご自宅まで回収に伺いますので、簡単に処分して頂けます。

東京ワンナップの回収料金表を見る

その他の方法

上記でご説明した以外にも、以下のような様々な処分方法があります。

  • リサイクルショップに持ち込む
  • 知人に譲る故障しておらず、まだまだ十分に使用できる自転車であれば、回収に出して廃棄する以外にも選択肢が広がりますね。

ただし、どちらの場合も必ず防犯登録の抹消手続きが必要です。手続きをせずに譲り渡してしまうと、持ち主はご自身のまま他人の手に渡ってしまいます。
万が一その自転車がトラブルに巻き込まれた場合、責任は防犯登録の名義人になってしまいます。くれぐれもご注意ください。

以上、不要になった自転車を処分する方法についてお伝えしました。
やはり自転車の処分の場合、防犯登録の抹消手続きが欠かせません。その際に必要になりますので、購入時や防犯登録時に渡される「自転車防犯登録カード」のお客様控えはなくさないようにしましょう。意識しておくと、いざという時に少しでも手間が省けます。

また、正しい手順で不要な自転車を破棄することで、トラブルに巻き込まれることも防ぐことができますので、くれぐれも防犯登録の抹消手続きをお忘れなきようお願いいたします。

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