不用品回収コラム

2021.06.08
ゴミの処分方法

不要になった布団を処分する方法

不要になった布団を処分する方法

毎日使用する布団。何年も使用している間には、必ず買い替え時がやってきますね。

または引っ越しや、家族の環境の変化に伴い、まとまった量の布団を処分しなければならない時もが訪れるかもしれません。

そんな時、いざとなると、布団の処分方法に悩まれる方は多いです。そんな方の助けになれるよう、今回は不要になった布団の処分方法と共に、処分する際の注意点もあわせてご紹介します。

  1. 布団の寿命ってどれくらい?
  2. 不要になった布団の処分方法7選
    (1)自治体の粗大ゴミ回収に出す
    (2)自治体の可燃ゴミ回収に出す
    (3)買い替える際に販売店に回収してもらう
    (4)リサイクルショップに持ち込む
    (5)インターネットのサービスを使い売却する
    (6)引っ越し業者に依頼する
    (7)不用品回収業者に依頼する

布団の寿命ってどれくらい?

もう買い替え時かな?と思いつつ、そもそも布団ってどれくらい使用できるのだろう…とお悩みになることはありませんか?

布団の寿命は、使用されている布や中に入っている綿の種類によって違ってきます。

一般的には、以下のように考えられています。

  • 羊毛・ポリエステル・綿を使用している掛布団:5年
  • 羊毛・ポリエステル・綿を使用している敷布団:3年
  • 羽毛を使用している布団:羽毛の種類によって差はあるが、5~10年

羽毛以外の素材を使用している布団は、「へたりやすい」という特徴があります。
およそ3年使用すると、そこからは徐々にへたりが進み、布団自体のかさが減っていくと言われています。
羽毛の場合は、打ち直しをすることでさらに寿命を延ばすことも可能です。

あくまでも一般論で、それぞれの使用状況などでも差はありますが、一つの目安にしてください。

不要になった布団の処分方法7選

では、不要になった布団の処分方法をお伝えしていきます。7種類と、処分方法の選択肢も多いです。

それぞれ特徴がありますので、注意点を踏まえたうえでご自身に合う方法を見つけてください。ご参考までに、どのような方に合うか一例も挙げておきます。

1.自治体の粗大ゴミ回収に出す

お住まいの自治体に、粗大ゴミとして回収してもらう方法です。

粗大ゴミでの処分方法

お住まいの自治体により回収方法や内容に決まりがあります。詳細は、お住まいの自治体にお問い合わせの上ご確認ください。

一般的な例では、

  1. まず自治体のホームページ等で申し込む
  2. その際に回収日・受付番号・回収場所・必要な粗大ゴミ手数料等を確認する
  3. 必要な金額分のゴミ処理券やシールをご自身で購入し、布団に貼り付ける
  4. 回収日に指定の回収場所に出す

という流れになります。

粗大ゴミを利用する際の注意点

回収時間まで収集場所に放置する形になるため、必ず当日の朝に指定場所に出すようにします。

前日の夜中などに出すと、不審火の元になるなど思わぬトラブルを引き起こすので注意が必要です。

粗大ごみ回収に向いている方

  • 処分までに日にちの余裕のある方
    (回収の日程は自治体で決められているため)
  • 費用を少しでも安く済ませたい方

2.自治体の可燃ゴミ回収に出す

お住まいの自治体に、可燃ゴミとして回収してもらう方法です。

可燃ゴミでの処分方法

お住まいの自治体により回収方法や内容に決まりがあります。詳細は、お住まいの自治体にお問い合わせの上ご確認ください。

一般的な例では、

  1. 一辺あたり30㎝以下になるように小さく切る
  2. 各自治体指定の可燃ゴミ回収袋に入れる
  3. 回収日に指定の回収場所に出す

という流れになります。

可燃ゴミに出す際の注意点

  • 布団を切る際は、裁縫バサミを使用すると切りやすい
  • しかし、布団をすべて小さく切ることはかなりの労力が必要
  • 小さく切る際に布団の中身が散らばり、後の掃除が大変である
  • 小さく切る際に発生するほこりを吸い込んでしまう

こういった理由から、あまりお勧めできる方法ではありません。

可燃ゴミ回収に向いている方

  • 注意点に挙げている手間と労力を惜しまない方
  • 処分に費用をかけたくない方

3.買い替える際に販売店に回収してもらう

処分だけではなく同時に新しく布団を買い替える方には、こういった方法もあります。

新しい布団を購入する販売店に、回収サービスがあるか直接問い合わせてみましょう。

販売店に回収してもらう際の注意点

  • 対応は販売店により様々であるので、必ず問い合わせて確認が必要
  • 新しいものを購入する場合でも、無料で回収してくれるとは限らない

回収料金の例

  • ニトリの場合:1回の引き取りで3,300円(税込)の処分料金がかかる
  • イオンの場合:一部店舗に限られるが、羽毛布団であれば無料で回収してくれる
  • 大手通販会社でも、回収サービスを行っている場合もある
  • ベルメゾンの場合、対象商品を購入することで無料で回収してもらえる
    (ただし、布団の種類と数量は限られている)

*いずれも、2021年2月末時点での情報となります

販売店の回収に向いている方

  • 無料または格安で回収をしてくれる販売店で、新しい布団を購入する方

4.リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップに持ち込む、という方法もあります。
この場合、不用品をいくばくかのお金に換えることができますが、新品に近いか有名ブランドのものでなければ難しいでしょう。

リサイクルショップに持ち込む際の注意点

  • 布団をクリーニングすることが必須である
  • 古い布団は引き取ってもらえない可能性がある
  • 布団という、かなり生活感のする商品であるため、高値で買い取ってもらえる可能性はほぼない

リサイクルショップは、買い取ってもらえなければ持ち帰らなければなりません。
そのうえクリーニングにだすコスト・自身で持ち込む手間などが必要になるため、その辺りを考えたうえで実行してください。

リサイクルショップの持ち込みに向いている方

  • 新品に近いまたは有名ブランドの物など、高値で買い取ってもらえそうな布団を処分する方
  • クリーニング代にかかる費用以上の現金化が見込める方

5.フリマやオークションのサービスを使い売却する

インターネットのサービス(メルカリやヤフーオークション等)に売りに出して売却する方法もあります。

フリマやオークションでの処分方法

  1. それぞれのサービスの手順に従い出品する
  2. 希望者が現れれば、交渉し契約する
  3. 布団を自身で梱包し、契約した相手に発送する

フリマやオークションを利用する際の注意点

  • 買い取ってもらうためには、クリーニングは必須
  • 布団に少しでも汚れや傷がある場合は、あらかじめ明記しておく(のちのちトラブルの元になりかねない)
  • インターネットで見知らぬ人とやりとりをするため、ある程度の知識やマナーが必要
  • 自身で布団を梱包し発送するのは、かなりの手間である

インターネットサービスでの売却に向いている方

  • 日ごろからそういったサービスを使い慣れている方
  • クリーニング代にかかる費用以上の現金化が見込める方

6.引っ越し業者に依頼する

引っ越しに伴い布団を処分したい場合には、引っ越し業者に依頼するのがお勧めです。

引越し業者での処分方法

  1. 引っ越しの見積もり時に、布団を回収してもらいたい旨を伝える
  2. 引っ越し当日に回収してもらえる

引越し業者に依頼する際の注意点

  • 引っ越しと同時に頼んでも、無料で回収してくれるわけではない
  • 全ての引っ越し業者が、回収サービスを行っているわけではない

引っ越し業者に依頼するのに向いている方

  • 使用する引っ越し業者が、回収サービスに対応している方

7.不用品回収業者に依頼する

なるべく手間をかけたくない、早く処分したいという場合は、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。

不用品回収業者での処分方法

  1. 電話かインターネットで申し込みをする
  2. その際に金額を教えてくれるか、または現地まで見積もりに来てくれる
  3. 自身の都合の良い日時を指定し、引き取りに来てもらう

不用品回収業者に依頼する際の注意点

  • 他の廃棄方法よりは、どうしても料金が割高になる
  • 業者によって、料金やサービスが一律ではない(いわゆる悪徳業者も存在するので、信頼できる業者を見つける必要がある)

不用品回収業者に依頼するのに向いている方

  • 手間や労力をかけたくない方
  • 引っ越しなど期日が迫っており急いでいる方
  • 不要な布団が複数ある方
  • 布団のほかにも不用品がある方(まとめて回収してもらえる)
  • 多少費用はかかっても、効率よく処分したい方

信頼できる不用品回収業者の見極め方法

街なかをゆっくり徘徊し、無料で引き取る旨のアナウンスをしているトラック等には、注意が必要です。
最終的に不法投棄に繋がったり、回収と同時に法外な金額を請求された事例があります。

では、どのようにして信頼できる業者であるか見極めればよいのでしょうか。
見極めるためには、回収業者のウェブサイトをよくご覧ください。

  • 実績や口コミを掲載していますか?
    作業の実例や、作業に対するお客様のコメントの掲載も、信頼できる業者の基準になります。
  • 料金表は明確ですか?
    品目ごとや回収量ごとに明確な料金記載があれば、安心です。

その辺りをチェックしてみてください。その上で、納得のできる業者に依頼しましょう

東京ワンナップでは布団の回収も承っています

布団の処分にお悩みの方はぜひご相談ください。

複数枚の回収、お部屋のまるごと回収、引っ越しと併せた回収なども承ります。
状況をお伺いして、最もお安くなるプランをご提案させて頂きます。

  • 掛け、敷き布団:1,200円
  • 三つ折りマットレス:1,800円
  • 毛布:600円
  • 枕:300円
  • 積み放題パック軽プラン:29,000円

東京ワンナップの回収料金表を確認する

以上、7種類の様々な処分方法をお伝えしてきました。

それぞれの処分方法ごとに特徴や注意点があります。ご自身の状況に最もよい方法を選び、上手に処分されると良いでしょう。

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